私が自分のまぶたに似合うメイクを見つけるまで

白人のようなパッチリ二重まぶたに憧れます。映画雑誌を見ながら、1時間かけてアイメイクを真似した事もありましたっけ。メイクは気持ちから。私はばっちりアンジェリーナ・ジョリーになったつもりだったのです。多分、似合っていなかったと思います。

ある日、私は何気なく雑誌を読んでいてこんな一文を見つけました。「白人のような立体メイクは、日本人には無理!」衝撃とともに、「だよなー」としみじみ納得した自分がいました。いままで私が「立体メイク」に感じてきた違和感を、さらりと説明してもらえたような気がしたのです。

眉毛の下にブラウンとかの暗い色をいれて立体感を出すというやり方があります。あれ、私はうまくいった試しがありません。眉毛の下だけ暗くしたって、おかしいじゃん。勿論私の技術不足があるのは否定しません。でも、このやり方は、眉毛の下が落ちくぼんでいる、西洋の顔立ちに栄えるメイクなのだそうです。一重、もしくは奥二重、二重であっても、上まぶたが平坦な日本人には合わない。

この現実を知った事は、私のメイクを大きく変えました。白人かぶれのメイクをやめ、無理に立体感を出す事をやめました。その結果、いままでより若く見られる事が多くなったのです。自分に似合うメイクを見つけられたのは、大きな収穫でした。

私個人の話でいえば、黒やグレーのメイクは似合いません。それより優しいブラウンや、ピンクなどのアイシャドウを、奥二重の目尻にさりげなく乗せるほうが、自然に可愛らしく見せられるようです。

自分のまぶたの形に合ったアイメイクをする事はとても大事。でも、「やりたいメイク」も、「似合うメイク」と同じくらい楽しい。たまにはまた、パッチリ二重まぶたを目指して、外人ばりの立体メイクをしてみようか、なんて考える事もあるのです。こちらもどうぞ⇒https://shirtstenpo15.xyz/

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