ねちっこいニキビを治す方法

私はねちっこいニキビを治すために、ひとたび食生活を付け足しました。
揚げ物やファーストフードといった油くさい料理や甘いもの、そうしてコーヒーなどの刺激が強い食品はなるたけ除けるようにしました。
その代わりに、野菜や果物、肉や魚、乳製品などビタミンやミネラル等が豊富なものを召し上がるように気を付けたのです。
ダメ押しのように市販のビタミンCも摂取していました。

再度、新陳代謝を高めるため、積極的に体を動かすようとしていました。
ニキビ肌改善には、肌だけでなく体の内側から健康になる必要があるという、漢方の先生に教わったからです。
といってもスポーツ等を始めた訳ではなく、どこかに行きはなるたけ徒歩で行くようにしたり、エレベーターやエスカレーターに頼らず階段を使うようにしたりという、日常生活で見込める範囲のことを通していました。

その他には、シーツや枕カバー、洗面タオルなど直接肌にさわるものは頻繁に交換やるよう勉めました。永らくおんなじものにおいていると、雑菌が繁殖してニキビを悪化させてしまう。

このように、様々な方面からニキビ対策を行いました。
効果は一朝一夕で起こるものではありませんが、早ければ一週間くらいで良くなったことに気が付くと思います。(私もそれほどかかりました)

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14歳のころから思春期ニキビが出来てきました。

それまで何ともなかったのに、14歳頃から急に額や頬、顎という髪の生え際という顔全体に、赤いニキビが叶い始めました。
最初はチョコやスナック菓子の食べ過ぎが原因なのかなと思ったので、しばらくお菓子を食べないようにしたのですが、でもマシになりません。
母に聞くと皮膚科に連れてってくれて、お医者さんから「時期的に思春期ニキビだ」と言われました。
その時に確か塗り薬を処方してもらったのですが、塗ってもベタベタして痒くなってしまうので、つけるのを止めてしまいました。

私には4歳年上の姉がいるのですが、姉も私と同じ頃に思春期ニキビに悩まされたようで、その時は必ず清潔に保ちつつ脂っこい物を食べない、それほど寝入るという生活を送って治したそうだ。
それで私も枕カバーを毎日洗う、シーツは2日にひとたび洗う、汗をかいたらすぐに清潔なタオルで拭うようにしました。
そしたら、シャンプーは肌に優しいピュアナチュラルを使い、すすぎにも気を遣うようにしました。
洗顔は朝はお湯だけで落とし、夜だけビオレの薬用アクネケアという洗顔料で洗っていました。
洗う時は無印等で並べる泡を決めるネットを通じて、手が肌に触れないよう手厚く泡だけで洗う方が肌には良いです。
そうしてお風呂から上がったらすぐに無印良品の敏感肌用高保湿タイプという化粧水で肌を潤うように気を付けました。
お風呂ではなるたけ半身浴を通して汗をかくようとしていました。

後は食事ですが、野菜や鶏・豚肉中心として辛い物等の刺激物や脂っこい牛や炭酸飲料は避けていました。
こんな生活が良かったのかニキビも段々できづらくなり、出来てしまっても1週間程で癒えるようになりました。
16歳頃には思春期ニキビなんて影も形もなくなりました。

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